トウキョウサンショウウオのキャラクター『森っこサンちゃん』です!

 郷土の恵みの森づくりを推進するため、トウキョウサンショウウオのキャラクターとその愛称を広報あきる野4月15日号などで募集し、キャラクターには23点、愛称には29点の応募をいただきました。

 キャラクターには、八谷 早希子さん(北海道江別市)の作品、愛称には、今井 拓海くん(伊奈)と酒井 琴羽ちゃん(五日市)の作品を採用しました。(平成23年5月決定)

※ トウキョウサンショウウオは、昭和6年に本市(旧多西村)草花で発見されており、現在も里山に生息しています。

 トウキョウサンショウウオが生息できる環境は、きれいな水田や水溜り、池などの水環境と人が利用する里山の森、特に、丘陵部の広葉樹林の環境であり、人とのかかわりが深い生き物です。成体は、13cmくらいの大きさで茶色っぽく、水生昆虫やミミズなどを食べます。目が大きくて、胴が長いのが特徴で、ゆっくりと歩くかわいらしい両生類です。

<デザインのコンセプト>
トウキョウサンショウウオをモチーフに子供からお年寄りまで親しみを
もってもらえるものにしています。自然環境保全活動の象徴として、
(右:兄)頭には草の冠、体にはきれいな河川を、
(左:妹)手には葉っぱ、山形の帽子には花や川をえがいています。

    ⇒『 森っこサンちゃんのぬり絵 』ダウンロード


トウキョウサンショウウオをモチーフに子供からお年寄りまで親しみをもってもらえるものにしています。自然環境保全活動の象徴として、(右:兄)頭には草の冠、体にはきれいな河川を、(左:妹)手には葉っぱ、山形の帽子には花や川をえがいています。
  ⇒⇒森っこサンちゃんのご紹介

■関連リンク

 ▼あきる野市観光協会

 ▼日の出町観光協会

 ▼檜原村観光協会