~大自然と共演する観光スポットがいっぱい~

あきる野西部 観光スポット

 

光厳寺 ヤマザクラ

光厳寺 山門前の花々 光厳寺 山門
光厳寺
■見どころ

寺伝では1334年(建武元)に足利尊氏が建立し、南北朝第一代の光厳天皇が名前の由来という。また「ところ芋の碑」という石碑があり「天保飢饉」の時、よそから来た人にも自生している”ところ芋”を採ることを許したという歴史があるようだ。

樹齢400年を超える境内のヤマザクラは、東京都の三大巨樹といわれており、都の天然記念物に指定されている。静かな佇まいの中に、歴史の重さを感じる名刹。目通りの幹回り5.3mにおよび、都内のソメイヨシノより2週間遅れで開花を迎える。

スポット詳細
住所 東京都あきる野市戸倉328
電話番号 042-596-0363
アクセス 車:圏央道あきる野ICより約20分
電車・バス:JR五日市線 武蔵五日市駅から西東京バス払沢の滝入口、小岩、藤倉、数馬または上養沢行きに乗車して「戸倉」下車、徒歩10分
駐車場
料金
営業時間、定休日

トウキョウサンショウウオをモチーフに子供からお年寄りまで親しみをもってもらえるものにしています。自然環境保全活動の象徴として、(右:兄)頭には草の冠、体にはきれいな河川を、(左:妹)手には葉っぱ、山形の帽子には花や川をえがいています。
  ⇒⇒森っこサンちゃんのご紹介

■関連リンク

 ▼あきる野市観光協会

 ▼日の出町観光協会

 ▼檜原村観光協会