~大自然と共演する観光スポットがいっぱい~

 檜原村  観光スポット 

 

小林家住宅

小林家住宅 春 小林家住宅 室内
重要文化財 小林家住宅
■見どころ

東京都の山地の民家で、村内最古の民家と言われている。標高約750mほどの南斜面に建つ建物で、その手法からみて建築年代は、18世紀前半と考えられる。また、建物の傷みが激しいため、平成23年度から平成26年度にかけて修復工事を行い、当時の形を忠実に再現し、公開している。 重要文化財(建造物)指定

山岳地帯の尾根沿いに建っており、訪れるには急な斜面を登っていくか、予約制のモノレール(無料)に乗車するしかない。訪れるのは結構大変だが、浅間尾根を見渡せる眺望は四季折々、素晴らしい景観が望め、建物上の斜面には春にはミツバツツジが満開に咲き誇る。

スポット詳細
住所 東京都西多摩郡檜原村藤原4994
電話番号 042-598-1011(檜原村教育委員会)
アクセス 車:圏央道あきる野ICより約1時間でモノレール乗り場、モノレールで約10分、徒歩で約25分
電車・バス:JR五日市線 武蔵五日市駅から西東京バス藤倉行きに乗車して「藤倉」下車、徒歩約35分
駐車場 モノレール乗り場にあり
料金 無料
営業、定休日 見学時間:(4~10月)午前10時~午後4時 (11~3月)午前10時~午後3時
ホームページ http://www.vill.hinohara.tokyo.jp/

トウキョウサンショウウオをモチーフに子供からお年寄りまで親しみをもってもらえるものにしています。自然環境保全活動の象徴として、(右:兄)頭には草の冠、体にはきれいな河川を、(左:妹)手には葉っぱ、山形の帽子には花や川をえがいています。
  ⇒⇒森っこサンちゃんのご紹介

■関連リンク

 ▼あきる野市観光協会

 ▼日の出町観光協会

 ▼檜原村観光協会